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ラクーダSTをしばらく使っていると、データがどんどん溜まってきます。
ファイル共有にアップロードしたファイルや掲示板でのやり取り、取引先・担当者情報など、 グループウェアに知識情報(ナレッジともいいます)が蓄積され情報資産となります。
ハードディスクの故障や間違って削除してしまったときのために、バックアップを取っておきましょう。
ここでは、一番簡単なバックアップの方法をご紹介します。
ラクーダST Ver.1(購入日が2007年1月24日以前)のバックアップの方法です。 [スタートメニュー]→[LacoodaST]→[LacoodaST]をクリックしますと、 ST Server Monitor が立ち上がります。

Webサーバ Apache2 [Stop]ボタンをクリックします。 データベースサーバ MySQL [Stop]ボタンをクリックします。

それぞれの状態が、Stopped になることを確認します。
データベースのデータフォルダをバックアップします。 C:\SpaceTag\data\mysql フォルダを丸ごとバックアップします。
もう一つ、ファイル共有やワークフロー機能で、アップロードしたファイルも、バックアップします。
C:\SpaceTag\www\htdocs\wiz フォルダを丸ごとバックアップします。
ZIP圧縮すると、容量が少なくてすみます。
バックアップファイルは、ハードディスクの故障に備え、 外部記憶メディア(MO,CD-R,DVD-Rなど)にコピーしておきます。
バックアップが終了したら、Webサーバ Apache2 [Start]ボタンをクリックします。 データベースサーバ MySQL [Start]ボタンをクリックします。
以上でバックアップは完了です。
リストアはその反対で、サービスを停止した状態で、バックアップしておいたファイルを元のフォルダに戻します。
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